ホーキング博士はやっぱりイギリス人。ジョークも一級品。
リンク: スティーブン・W・ホーキング、宇宙人の存在について語る | エキサイトニュース.
ひとつは、地球の外にはおそらく生命が存在していないという説。
もしくは、おそらく他の場所にも知的生命体が存在しているが、もし彼らが宇宙に信号を送ることができるほど賢くなれば、破壊的な核兵器を作ることも可能になるという説。
ホーキングは、第三の考え方をしたいという。すなわち、「原始的な生命はありふれているが、知的生命体はかなり珍しい」。そして、彼は「一部の人は、それはまだ地球上にも生まれていないと言います」と、すばやく付け加えた。
すごい。ホーキング第一級のジョーク。
私も第三の考え方に賛成かなー。太陽系にも原始生命はいるかもしれない。存在の可能性があるといわれている、火星やタイタンやエウロパあたりには、いそうな気がします。
ちなみに、空飛ぶ円盤はないと思う。
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コメント
ホーキング博士も関係のあるwww.thebulletin.orgのDoomsday Clock。「人間が意識的な共生、意図的な調和を生み出すことができず、本能的な競争、闘争と不調和、不寛容という反知的な行動をとる限り、「知的」生命体とは言えない。よって宇宙に「知的生命体」が居るかもしれないが、地球人の今の現状を見ると「知的行動=思考によって調和と繁栄をもたらす行動」の取れない現状では「地球に知的生命体はいない」と断言できる。我々はDoomsday Clockの意味を認識し、未来をみすえた「知的生命体」に進化すべきだ、と繰り返し言っています。
ジョークではなく、イギリス人得意のエスプリとはいえるでしょう。でも実際は、「一流のアイロニー」でしょうね。
「地球幼年期の終わり」が来るのでしょうか?
投稿: はじめましての乖離人 | 2008年4月24日 (木) 09時27分
なるほど。そういうの話があってのこのコメントなんですね。
それでいくと確かに人間は「知的」生命体ではない確実に!進化すべき。できるのか?試練ですね。
このままだと地球に知的生命体が生まれる可能性は低いと言わざるをえないと思います。。。最近は少々マシになってきたような気配がありそうな気もしますが、気のせいでしょう。。。
投稿: でんき@5150対馬 | 2008年4月24日 (木) 22時23分